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私が学歴を気にしない理由

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掲載日 :2017年7月16日

「森田先生のご兄弟って、みんな東大なんですか?」

 

 

時々このような質問を受けます。

 

 

そして私が

「いえ、4人兄弟で大学に行ったのは私だけ。あとは皆高卒です」

と答えると、

「え〜〜〜、そうなんですか!!」

と、たいてい驚かれます。

 

 

 

 

正確に言うと、

姉、妹、弟がいますが、

皆大学には行っていません。

 

 

 

 

子どもを全員東大理三に入れたお母さんが

話題になっているようですが、

うちの場合は、母親が早くに亡くなったため、

教育に関して言うと、

決して恵まれた環境ではありませんでした。

 

 

 

 

ちなみに、

私の実家は米屋で、

両親も高卒でした。

 

 

 

 

父親は、高校を卒業後、

数年間大阪に丁稚奉公に行き、

その後は実家に戻って家業を継ぎました。

 

 

 

 

母親は、千葉県の銚子というところで生まれ、

父親(私の祖父)が戦死したため、

母子家庭で育ちました。

 

 

高校での成績はすごく良かったそうですが、

なにぶん田舎で、しかも母子家庭のため、

大学には行けなかったそうです。

 

 

 

 

そんな母は、

私には良い大学に行ってほしいと思っていたようです。

 

 

しかし、

私が小学校5年生の時、

病気でこの世を去りました。

 

 

 

母がいなくなった我が家は、

教育の「き」の字もない家庭となりました。

 

 

そんな中で、

私は中学1年の時に東大理三受験を決意し、

実際に合格することができました。

 

 

 

 

 

 

なぜ、私が東大理三に合格できたのか?

 

 

それにはもちろん色々な要因がありますが、

もしかしたら、

亡くなった母親の執念が私を突き動かしたのかも知れません(笑)。

 

 

 

東大に入ってみて思ったことは、、、

 

 

 

確かに優秀な人間は多いが、

一般の人と、そんなに違うかと言えば、

それほど大きな差はないということです。

 

 

 

本人の能力以外にも環境の要因も大きく影響します。

 

 

私は中学校までは、地元の公立の学校に通っていました。

 

 

その中にも優秀な人はたくさんいて、

東大理三とまでは言わないまでも、

そこそこ良い大学に行けそうな人はたくさんいました。

 

 

 

しかし、いざ受験となると

それがなかなか難しい。

 

 

 

そもそも、

田舎から東大を目指そうなんて

思う人自体が極めて少ない。

 

 

そんなことを口に出したら

変人扱いされてしまう(笑)。

 

 

 

ですから、

学歴だけで、能力の優劣は決められない。

 

 

そして、

地方には、東大に入れるくらいの能力があっても

埋もれている人材がたくさんいるのです。

 

 

地方創生などという言葉がありますが、

埋もれている人材を発掘しなければ、

地方の活性化はないでしょう。

 

 

 

優秀な人材を発掘し、育てるためには

教育の力が必要です。

 

 

 

そのための

新しい教育プロジェクト。

 

 

長い間温めてきたプロジェクトが、

ようやくスタートします。

 

 

詳しくは近々

メルマガでお伝えします。

 

 

 

 

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