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病気になるのは運が悪いのか?

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掲載日 :2016年9月24日

若くして不治の病になったりすると、

 

「かわいそうに。 運が悪かったのね」

 

などと言われることがあります。

 

 

最近では、小林麻央さんが癌で闘病していることを告白し、

 

話題になっています。

http://ameblo.jp/maokobayashi0721/

 

 

 

確かに、一般的に考えられる年齢より若い人が

 

病気になると、

 

かわいそうだなと思うのが人情です。

 

 

 

しかし、病気になるのは本当に運が悪いのでしょうか?

 

 

 病気になるのは運が悪いのか1

 

実は病気になるのは、運命というよりも、、、、

 

 

 

確率の問題なのです。

 

 

 

若くても一定の割合で病気になる人はいますし、

 

放射線を多量に浴びたら癌になる確率が高まりますし、

 

日々の生活習慣も病気になる確率に影響してきます。

http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6803

 

 

 

 

たとえば、みなさんが、

心臓病の中でも頻度の高い狭心症や心筋梗塞になる確率は、

 

下のようなスコアでおおよそ推測できます。

 

病気になるのは運が悪いのか2

 

http://www.dm-net.co.jp/calendar/2014/021826.phpより

 

 

 

みなさんのスコアはいかがでしょうか。

 

 

私の場合は、1%以下です(笑)。

 

 

このように私たちの人生は、運命というよりも

 

確率によって規定されているのです。

 

 

かつて

 

「病気にならない生き方」という大ベストセラーがありましたが、

 

病気に絶対ならないことは無理でも、

 

病気になる確率を下げることは可能なわけです。

 

 

 

他のことでも、同様です。

 

たとえば、日本は地震が多い国ですが、

 

ハワイのように地震や台風の少ない場所に住めば、

 

「災害に遭わない(遭う確率が低い)生き方」も可能なわけです。

 

 

 

もっと身近な例も当てはまります。

 

たとえば、朝の通勤電車の中でお腹が痛くなり、

 

トイレに「途中下車」してしまい、

 

頻繁に会社に遅刻する人がいたとします。

 

 

これも別に運が悪いわけでなく、

 

食後に腸が活発に動いてトイレに行きたくなるのは、

 

自然の摂理なのです。

 

 

ですから、

 

その原因と確率と対策を考えれば、

 

今まで「運が悪い」と思っていた人生を

変えることが可能なのです。

 

 

 

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