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異端をゆく者

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掲載日 :2017年1月25日

先日、

高校の同級生で

落語家真打ちの立川談慶師匠

そして、

口呼吸の弊害を提唱し、

「あいうべ体操」でマスコミに引っ張りだこの

今井先生と、3人で食事をしました。

 異端をゆく者1

今井先生とは元々、

加圧トレーニング学会の関係で

つながりがありました。

http://mirai-iryou.com/mc_policy.html

 

 

 

 

また、

私自身の喘息持ちで、

冬になると調子が悪かったので、

1年前から夜は口にガムテープを貼って

今井先生推奨の鼻呼吸を取り入れたところ、

一度も発作が起きず、

とても調子が良くなりました。

 

 

 

 

昨年の8月、

長野で開催された談慶師匠の

イベントに行ったところ、

談慶師匠が

ノドを傷めて、

かなりつらそうにしていたので、

「いい先生がいるよ」と

今井先生を紹介した次第です。

 

 

 

 

その後、

師匠も

今井先生のところで治療を受け、

ガムテープを実践し(笑)、

とても調子が良くなったそうです。

 

 

 

 

酒を呑みながら、

いろいろと話をする中で

浮かび上がってきた

3人の共通点は、、、、

 

 

異端児

 

 

談慶師匠は、

慶応大学経済学部卒業、

ワコールという一流企業に就職。

 

 

そのエリートコースを捨てて

立川談志師匠に入門したという

まさに「異端児」

 

 

 

 

今井先生は、

鼻呼吸や「あいうべ体操」など、

薬を使わない治療を推奨していますが、

普通のドクターは、こういうことはできません。

 

 

というのも、

今の西洋医学というのは、

「薬ありき」なので、

薬を使わないと儲からないし、

下手をすると

製薬会社に睨まれてしまうからです(笑)。

私に至っては

薬を使わないどころか

医者の仕事もろくにしていない有様です(笑)。

 

 

 

 

しかし、、、、、

異端というのは、

ある意味最先端とも言えます。

 

 

 

 

談慶師匠が落語家になったころは、

一流大学卒の落語家なんて皆無でしたが、

今では、東大出身の落語家もいるぐらいです。

 

 

誰かが、

先を行くことで新しい道ができる。

 異端をゆく者2

ふと、

高村光太郎の詩を思い出しました。

 

 

僕の前に道はない

僕の後ろに道は出来る 

ああ、自然よ 父よ 

僕を一人立ちさせた広大な父よ 

僕から目を離さないで守る事をせよ 

常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ 

この遠い道程のため 

この遠い道程のため

 

 

 

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