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教育とは教え育むこと

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掲載日 :2016年5月23日

教育。


教育とは、

「教え、育む」と書きます。

なぜ私が教育事業に力を入れるのか?


それは私自身がとても苦労したから。

そして、その苦労は、しなくてもいい苦労だと思っているから。

そして、同じ苦労をしている若者が未だに全国にたくさんいる。

しかも、道半ばで夢を諦めてしまう人がたくさんいる。

この現状をなんとかして変えたいからです。



私は千葉県の片田舎で生まれ育ちました。

実家は米屋。

両親ともに高卒。

親戚を見渡しても、東大はおろか大学卒は皆無。


しかも、長男なので、普通に行けば、

米屋の若旦那になる運命、、、、。


私に転機が訪れたのは、小学校5年生の時、

母親が病気で亡くなりました。

この時、私の中で医療に対する関心が芽生えました。



しかし、それはまだ漠然としたものでした。

田舎ながらも、友人たちが中学受験をする中、

相談できる母親を失った私は

地元の公立中学に進学しました。

スポーツは盛んだが、

勉強のレベルはお世辞にも高いとは言えない学校でした。


その頃から私は、

「将来は東大に行きたい」という漠然とした想いを持っていました。


そして、ある日、私の運命を変えることになる1冊の本と出会ったのです。

それは、

「入江塾の秘密」と言う本です。

160523_1


この本の内容は衝撃的でした。


「大学受験は6年計画で準備しなければいけない」

「無名校からでも、努力次第で一流大学に行ける」

などなど、

私は食い入るように、この本を読みました。



そして、この本の続編「キミも医学部に行ける」の中で、

東大に理科三類という医学部進学過程があることを知りました。

160523_2




そして、この時私は決心しました。

東大の理科三類に行こうと。



しかし、そんなことは周りの誰にも言えません。

言えば、頭がおかしいと思われるだけです。


孤独な闘いのスタートでした。



東大理三に行くためにはどうすれば良いか?


目標からの逆算が始まりました。


なるべくレベルの高い進学校に行こう。


私は、自宅から通学が可能な開成高校を目標に設定しました。


ここからがイバラの道の始まりです。

田舎の中学校の学習内容では、

一流進学校の入試には到底対応できません。


悩んだすえに私は、自宅から1時間ほどかかる、

千葉県市川市にある進学塾に通うことにしました。


中学校2年の3学期のことです。



学力ごとに4段階に分かれているクラスのうち、

入塾試験の結果、私が割り振られたのは、

下タから2番目のクラスでした。


田舎の中学校でトップでも、

一流進学校を狙う生徒に混ざれば、

このレベルです。


しかし、そこから必死で頑張った結果、

中学3年の春には一つ上のクラスに上がることができました。

この調子でいけばなんとかなるかも、、、

自分の中に、希望が芽生えてきました。


ところが、そんな矢先に、試練が待ち受けていたのです。


中学3年の6月、

体育の授業で走り高跳びの練習をしていた私は、着地に失敗し、

右腕を複雑骨折!!

そのまま、近くの整形外科に緊急入院。


その後、約1ヶ月間、ほぼ寝たきりの状態。

翼をもがれた鳥のように、右腕の自由を奪われた受験生は

何もできなくなってしまいました。


やっと退院できたものの、長期間の入院で体力はガタ落ちです。

学校に通うのが精一杯で、夜は疲れて勉強どころではありません。

夕飯を食べ終わったら、朝まで10時間爆睡です。


骨折した右腕のリハビリ、そして体力の回復、

これらの課題に振り回され、

十分勉強できない日々が秋まで続きました。


それでもなんとか、塾では一番上のクラスまで上がることができ、

志望校合格へ一縷の望みを託していましたが、、、

結果はあえなく不合格。


私は涙をこらえ、

第2志望として受験した、

山梨県の新設校に進学しました。


ところが、ここで大きな変化が起きたのです。


私が進学した高校は、新設校とは言っても、

県内外から優秀な生徒がたくさん集まっていました。



それまでのように、

東大を目指していることを隠す必要もなく、堂々と公言できます。

そして、優秀な仲間と切磋琢磨しあいながら、

初めて受けた駿台予備校の全国模試。

私は全国で30位でした。



私の中でセルフイメージが激変した瞬間でした。


それまでの自分の成績からは考えられない高い順位です。


いったい私に何が起きたのか?



その謎を解く鍵がミラーニューロンなのです。



さきほど書いた
「優秀な仲間と切磋琢磨しあう」とは、

脳科学的に言えば、

「優秀な仲間の頭脳を自分の脳にコピー」することなのです。


ミラーニューロンとは、
それを自動的に行う仕組みなのです。



高校に入って、優秀な仲間と出会うことで、

私のミラーニューロンは勝手に発動し、

何の苦もなく、成績が上がってしまったのです。





ですから、成績を上げたいのであれば、

なるべく優秀な人間と接する機会を持ったほうが良いのです。


しかし、それがかなわない環境にいる人も多い。

かつての私のように。



この環境の格差を少しでも解消するために、

私はインターネットを活用して、

真の教育を全国津々浦々、いや、世界中に届けていきたい
と思っています。


その皮切りが、

まさにこの、

天才脳解体新書なのです。

 

 

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