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成功の秘訣はKNY

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掲載日 :2017年1月28日

私は、学生時代

野球をやっていました。

 

私が入部した時は、

とても弱かったのですが、

何とか強くしたいと思い、

頑張っていました。

 

 

 成功の秘訣はKNY1

 

 

 

 試合中は、

ルールの範囲内で、

勝つためにできることは

何でもやっていました。

 

 

 

例えば、

打ち損じの内野ゴロでも

一塁まで全力で走ります。

 

 

プロ野球では

野手がほとんどエラーをしないので、

打ちそこなった時は

全力で走らない選手が多いですが、

アマチュア野球の場合は、

相手もミスをする確率が高いので

絶対全力で走った方が良いわけです。

 

 

 

 

 

相手を野次るのも重要です。

 

特に、

相手ピッチャーが、

ストライクが入らなくて苦しんでいるような時に、

野次は有効です。

 

 

どのようなことを言えば

相手が動揺するか考えながら

必死に野次っていました(笑)。

 

 

他にも、

考えられることは全てやっていました。

 

ある時、

私がサードを守っていて、

ランナーが2塁にいる場面で、

ピッチャーがセンター前ヒット打たれました。

 

この場合、

まず間違いなく

2塁ランナーはホームに帰ってしまいます。

 

 

この時3塁手は、

サードベースについていないといけないので、

何もやることがありません。

 

 

 

しかし、

ここでも私は諦めませんでした。

 

 

ランナーは、

原則、打球の行方を見ずに、

3塁コーチの指示を頼りにして走っています。

 

 

そこで、、、

 

「もしかしたら、

打球が外野に抜けていないと勘違いして、

3塁にスライディングしてくれるのでは?」

と、とっさに考えました。

 

 

そして、

ランナーから3塁コーチが見づらくなるように、

3塁コーチの前に立ち、

グローブを高く構えて、

あたかも、ボールがこちらに来るようなふりをし、

口をなるべく動かさず、腹話術の要領で、

3塁コーチの真似をして、

「ストップ、ストップ、滑れ!」と叫びました。

 

 

成功の秘訣はKNY2

 

 

 

 

もし、ランナーが

間抜けな人だったら(笑)、

間違えて滑ってくれれば、

1点取られずに儲けものです。

 

 

この作戦は、

全く功を奏さず(笑)、

ランナーはすんなりホームインしましたが、

100回トライすれば、

1〜2回は成功するかも知れません(笑)。

 

 

 

野球に詳しくない方、

特に女性の方には、

詳しい状況がわからないかも知れませんが、

まあとにかく、

勝つためにできることは何でもやっていた

という状況をご理解いただければと思います。

 

 

 

この姿勢は、

卒業して仕事をするようになってからも変わらず、

特にカテーテル治療の症例数を増やそうとしていた時は、

やはり、

ありとあらゆる工夫をしていました。

 

 

 

今でも、

自分の会社のスタッフには、

さきほどの野球の例を引き合いに出して、

「勝つために何でもやるんだ!」

ということを伝えています。

 

 

 

一方で、

仕事や勉強が上手くいかいない

という人は、

上手くいく可能性があるものを

トライせずに諦めている人が大半です。

 

 

 

KNY

 

K 勝つためには

N 何でも

Y やる!!

 

これを実践すれば、

たいていのことは上手くいくはずです。

 

 

やらない理由を考えるヒマがあったら、

KNYの精神で

どんどん行動しましょう。

 

 

 

 

 

 

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