集中力を高める技術
ドクター森田の集中力養成講座メルマガ

常に自己ベストを目指す

LINEで送る mixiチェック
掲載日 :2015年7月30日

常に自己ベストを目指す

150730_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は調子が良いとか悪いとか、
日によって体調が違うということを
感じたことがあると思います。

このようなことは、
誰でも少なからず経験があるでしょう。

150730_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、プロ野球選手や外科医のように、
常に良いコンディション
保たなければいけない職業もあります。

今日は体調が悪いから失敗した
などという言い訳は通用しないからです。

ですから、このような人たちは、
毎日良いコンディションを保つために
努力しなければなりません。



150730_3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、

普通のビジネスマンが仕事をする場合や、
高校生が勉強する場合でも、
本来は同じはずです。

今日は調子が悪いから仕事が進まない
などというのは、言い訳になりません。

まして、受験生の場合は、
調子が悪いから受験に失敗した
などというのは、
自分自身の問題であり、
やはり、言い訳にはならないわけです。

150730_4

 

 

 

 

 

 

 

では、どのようにしたら良いでしょうか。

ここで重要なのが、フィードバックです。

150730_5

 

 

 

 

 

 

 

 

 


まず、
自分のコンディションに影響を与える可能性のあるもの

たとえば、

睡眠時間、起床時間、就寝時間、
食事 、仮眠時間、飲酒量、運動の有無などを
図のように、記録します。 


これを続けていくと、
どの要素が自分のコンディションに
影響しているか徐々にわかってきます。

たとえば、

アルコールを減らした方が熟睡できるとか、

朝ジョギングをした方が調子が良い

といったことがわかってきます。


150730_6

 

 

 

 

 

 

 

もし、自分に対してAという入力をした時に、
Xという結果が出たとします。

このXという結果が好ましくないものであれば、
これを踏まえて、修正をする必要があります。

150730_7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、次に、

Aの代わりにBという入力をしてみます。

そして、Yという結果が出たとします。

この結果が望ましいものであれば、
上手くフィードバックが効いた
ということになります。

結果に応じて、行動を変え、軌道修正をする。
これがフィードバックです。


150730_8

 

 

 

 

 

 

 

 




フィードバックのためには、
自分が普段何気なくやっている行動を、
「見える化」する
必要があります。

150730_9

 

 

 

 

 

 

自分のコンディションに影響している
要素を「見える化」し、
このような自己管理シートに記録していきましょう。

150730_10

 

 

 

 

 

 



そして、毎日、
ステップ集中
自己ベストを目指していきましょう。

これを継続すれば、
知らず知らずのうちに、
集中力が高まっていくはずです。

150730_1a

 

 

 

 

 

 

 

集中力を圧倒的に鍛えるのは、

パーフェクトブレイン

森田のプライベート情報や
パーフェクトブレイン開発秘話など、
ブログでは書けない内容をメルマガで配信しています。

ScreenClip

 

 

 

 

***************************************

bnr_seminer-


ページTOP