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天才脳を作るには将棋!!

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掲載日 :2017年6月23日

、藤井翔太4段の連勝記録が、

世間を賑わせていますね。

 

 

周りが騒ぎ出すと、

にわかファンが急増することは

よくあることですが、

今回のニュースで将棋ファンが

10倍くらい増えたのでは無いでしょうか(笑)。

 

 

天才脳を作るには将棋1

 

 

 

 

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/21/sota-kaiken_n_17239038.htmlより

 

 

 

 

ちなみに私は藤井4段に関しては、

だいぶ前から注目していました。

 

 

その証拠記事がこちらです。

https://goo.gl/zbVxca

 

 

 

 

藤井さんが登場する以前、

中学生でプロ棋士になったのは、

わずかに4人です。

 

 

 

 

そして、

その4人はいずれも大成しています。

 

 

ですから、藤井4段も

近い将来タイトルを取るのは間違いないと

思っていましたが、いきなりここまでの活躍は、

良い意味で想定外でした。

 

 

 

 

どちらかと言うと、

暗い話題が多かった将棋界ですが、

これをきっかけに将棋人気が高まることは、

将棋ファンの私としては、とても嬉しいことです。

 

 

 

 

将棋は頭脳ゲームです。

子どものうちから将棋をやれば、

脳の発育にもプラスになります。

小さいお子さんがいる方は、

どんどん将棋をやらせたら良いと思います。

 

 

 

 

さて、

どうして将棋が脳に良いのか?

 

 

 

 

将棋とは、頭の中で駒を動かして

先を読むゲームなので、

ワーキングメモリーを鍛えることができます。

 

 

この能力が高まることで 、

単にゲームが強くなるだけでなく、

実社会でも、

先を読んだり、段取りを考えたりする力が高まります。

 

 

 

 

複数のプロジェクトを同時に進行させ、

たくさんのタスクをこなさねばならない現代人にとって、

とても重要な能力です。

 

 

 

 

私がかつてカテーテル手術をやっていた時も、

治療の手順を考える時の頭の使い方が

将棋の思考と同じことに気づき、

それを応用していました。

 

 

そうすると、

経験を積めば積むほど、

やり方が洗練されて行きます。

 

 

 

 

先を読まずに行き当たりバッタリの治療をすると、

余分な道具を使ってしまいます。

 

 

治療に使える道具の数は制限があるので、

それを超えてしまうと、保険でカバーできなくなり、

病院が負担しなければならなくなってしまうのです。

 

 

 

 

そうならないように、

限られた道具の数で、

いかに効果的に、かつ安全に治療を行うか?

この思考法は、まさに将棋と同じなのです。

 

 

 

 

さて、、

先程、子どもに将棋をやらせた方が良いと書きましたが、

大人はどうでしょうか?

 

 

手遅れ??

 

 

いえ、そんなことはありません(笑)。

 

 

今なら、便利な詰将棋アプリなどもあります。

 

ぜひ将棋に取り組んで、脳を鍛えていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

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