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夜型の子どもを朝型にするには?

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掲載日 :2017年10月18日

うちの子は、夜は遅くまで起きていて、朝なかなか起きられない。

そんな場合はどうしたらよいでしょうか?

 

このような場合は、体内時計を朝方にシフトする必要があります。

 

私たちの体は、時計のように約24時間の周期で様々なホルモンが変動しています。

たとえば、眠りを促すホルモンであるメラトニンの分泌が夜遅い時間で、朝まだダラダラと続けば、夜はなかなか眠れず、朝も起きられない状態になります。

 

ですから、そのような体内リズムを修正する必要があるのです。

 

 

 

 

 

そのために有効なのが光と運動です。

 

朝からお昼にかけては、なるべく光を浴びるようにします。

 

それによって、体がに昼間だということを意識し、

体内時計の調整が始まります。

 

また、午後以降は、あまり強い光を浴びないようにします。

そうすることで、体は、夜に向かっていると認識します。

 

また、日中に運動をすると、

夜間のメラトニン分泌のピーク時間が早まると言われています。

つまり、夜早く眠くなるわけです。

 

起床後に10〜20分程度ウォーキングやジョギングをするのも、

交感神経系を活性化し、体温を上昇させるので、

目覚めを改善するのには有効です。

 

このような光刺激と運動を上手く組み合わせて、

子どもの睡眠リズムがどう変わるか見ていくとよいでしょう。

 

 

もう一つ、私が実際、息子に試して、とても有効だった方法があります。

それは何かというと、、、

 

 

 

「好きなものとセットにする」という方法です。

 

 

うちの息子の場合、

夜スポーツニュースを見たがっていたのですが、

夜は見せずに録画しておき、

朝起きたら見るというルールにしました。

 

 

すると、それまでなかな朝起きられなかったのが、

眠い目をこすりながらも、テレビの前まで来るようになりました。

そして、

好きな番組を見ているあいだに目が覚めてくるという具合です。

 

この方法はとても有効で、子どもに早起きの習慣をつけることができました。

 

以上のような方法を上手く組み合わせて、

お子さんのリズムの変化をみてみると良いでしょう。

 

 

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