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地域医療から地球医療へ

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掲載日 :2017年3月21日

先日も書いたように

医療や介護の現場への外国人の導入は

今後必須の課題でしょう。

 

 

今や、

コンビニやファミレスに行っても、

大半は外国人の店員です。

 

 

それよりも人手が足りない医療や介護の分野を

日本人だけで賄っていくのは至難の業といえるでしょう。

 

 

しかし、どうすれば外国人を導入できるか?

 

 

そのお手本となるような先駆者的病院が在ると聞き、

茨城県の結城市へ行って来ました。

 

 

その病院は城西病院

 地域医療から地球医療へ1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://josai-hp.com/index.html

 

 

 

 

同病院の海外支援活動は、

なんと32年間にもわたります。

 

 

1982年インドシナ難民の救援活動を皮切りに、

国際医療支援活動を開始。

 

 

エチオピア飢餓難民医療救済活動

アフガニスタン難民医療救済活動を続け、

1989年には日本国際親善厚生財団(JIFF)を設立、

パキスタンのペシャワールにアフガン難民診療所を開設、

アフガニスタン・カプールに「母と子のための診療所」を開設。

 

 

 

 

2004年には、

麻薬密造地帯のタイ、ミャンマー、ラオスの国境地帯にまたがる

ゴールデントライアングルへの医療支援を開始。

 

 

 

 

現在は、

タイ王室のメーファールワン財団と協力し、

タイ北部のメーサイ市にあるメーサイ病院への医療支援を実施。

 

 

タイの医療関係者を日本に招いて医療視察を行ったり、

中古消防関係車両や医療機器などの寄贈も行っています。

 

 

 

 

理事長の多田正毅先生は、

江戸時代から続く医者の家系の20代目で、

東大の免疫学の教授だった、有名な多田富雄先生の

従兄弟に当たられます。

 

 

 

 

なぜ、多田先生が海外医療支援を始めたのか?

それをお聞きしたところ、、、、

 

 

 

 

「最初はストレス解消のつもりだったんですよ」

と意外な答えが、、、、

 

 

多忙な病院業務のストレスを紛らわすつもりで始めたものが

本格的な医療支援に繋がって行ったと言う、、、。

 地域医療から地球医療へ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院内には、

スターバックスならぬ、

ドイトンコーヒーのカフェが。

 

 

このドイトンコーヒーというのは、

前述の麻薬密造を止めさせるための

政策の一つ。

 

 

村人たちが、

麻薬の元になる「ケシの葉」を栽培する代わりに

推奨されたものの一つがコーヒー豆

 

 

同病院は、

院内にドイトンコーヒーのカフェを造り、

ドイトンコーヒーの普及に協力している。

 

そして、

カフェではタイ人のスタッフが働いている。

 

 

 

病院のHPに書かれた文字

「地球医療・福祉から地球医療へ」

 

 

 

 

 

 

 

地域医療から地球医療へ3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の地方と海外を結ぶ「地球医療」

日本を救う鍵がここにある。

 

 

 

 

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