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優先順位を決める2つの基準とは?

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掲載日 :2016年8月18日

筋トレをやる時には、

大きい筋肉を使うトレーニングを先にやります。


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たとえば、上半身のトレーニングの場合、

ベンチプレスのようなハードなトレーニングを先にやり、

アームカールや手首のトレーニングのように、

腕の筋肉だけを使うトレーニングは

後に回します。




この順番を逆にするとどうなるか?


先に手首の筋トレなどをやると、

ベンチプレスなど重い負荷を使うトレーニングの時に、


手が疲れていて、

バーベルをしっかり支えられなくなってしまうのです。


ですから、大きな筋肉で、


重い重量を使うトレーニングを先にやるのが基本になるのです。




では、仕事や勉強の場合はどうでしょうか?



その日にこなす複数のタスクの中で、

何から手を付ければ良いか?



優先順位は、どのように付ければ良いか?



この順位付け次第で、その日1日の仕事や勉強の効率が、

大幅に変わってしまいます。




では、なにを基準にすれば良いか?



基準となるのは2つ。


1つ目は重要度。


重要なものを優先する。


これは疑いようがありません。


有名な7つの習慣のコビー博士も、


重要かつ緊急でないものを優先せよと言っています。



160818_2

http://threem-design.com/3minutes/matrix-chart/より



多くの人は、重要でないことを優先してしまいます。

たとえば、

朝起きて一番に「重要でない」SNSに没頭したり、

ポケモンGOにはまったり、、、。



これでは、仕事でも勉強でも、

成功はおぼつきません。


ですから、

重要度を第一の軸にするのは

疑いようがありません。




では、もう一つの軸は何か?


コビー博士の教え通り、

「緊急度」を第二の軸にすれば良いのでしょうか?



もちろん、緊急性も考慮する必要がありますが、


もっと重要な要素があります。


これを上手くコントロールできないと、

やはり成功はできません。


その重要な要素とは、、、



「難易度」です。


要するに、

その作業に対して

「たいへんだ」と思うかどうかということです。



これは、作業の工程の複雑さとは必ずしも一致しません。



心理的な要素の方が大切です。


それほど複雑でない作業でも、

やりたくないものだと、

「たいへんだ」と思うことがあるはずです。


そのような「たいへん度」の高い作業を優先的にこなすのです。

160818_3

これは、子どもの時に、

食卓に並んだおかずの中で、

好きなものと嫌いなもの、

どちらを先に食べるかという発想と似ています。


嫌いなものを先に食べてしまえば、

後が楽になります。




あるいは、ジェットコースターが、


高いポイントまでゆっくり上がるのとも似ています。


高いところまで上がるのはたいへんですが、

そこから先は、一気に勢い良く下っていけます。

160818_4


日々の仕事や勉強も、


「重要かつたいへんなもの」を優先的にこなしていけば、

残りの作業は楽にこなせます。

 

 

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