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何事にも臨機応変な対応が必要

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掲載日 :2016年10月25日

臨機応変

臨機応変とは?

その時その場に応じて、 適切な手段をとること。

 臨機応変1

この反対は、

杓子定規

杓子定規とは、

何でも一つの規則・標準で律しようとする、融通のきかないやり方・態度。

 臨機応変2

一時期、KYという言葉が流行りました。

 

 

実際、空気を読めない人が増えているのか、

 

杓子定規な対応しかできない人が増えているように思います。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

 

加圧トレーニングをやる場合でも、

 

若くて体力のある人なら、

 

ガンガン、トレーニングできますが、

 

同じことを高齢者や病気の人にやらせようとしても無理なわけです。

 

 

 臨機応変3

 

ところが、巷には、

 

高齢者にも、杓子定規なトレーニングをしてしまう若手トレーナーが

 

たくさんいるようです。

 

 

 

 

どうして、このようなことが起きるかというと、

 

相手の立場に立って考えるという発想ができないためです。

 

 

 

 

これができない人は、あらゆるサービス業に向かいない

 

ということになってしまいます(汗)。

 

 

 

 

 

では、高齢者に加圧をする場合にどんなやり方があるかというと、、、、

 

 

 

 

 

両脚同時に加圧せずに、

 

片脚ずつ、やるという方法があります。

 

 

 

以前書いたように、脚を加圧すると、心臓に戻る血液が減り、

 

血圧が下がります。

https://goo.gl/zAnJkW

 

 

 

 

 

ところが、片脚であれば、この負担が半分ですむので、

 

血圧が下がりすぎる危険性も半減するわけです。

 

 

 

 

このようなちょっとした工夫を取り入れるだけで、

 

安全性はぐっと高まるわけです。

 

 

 

 

あまり、頭を使わなくて良い、日常のルーチンワークは杓子定規に。

 

 

人を相手にする時は、臨機応変に。

 

 

脳のシフトをチェンジする必要があります。

 

 

 

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