集中力を高める技術
ドクター森田の集中力養成講座メルマガ

他人を変える!「やまびこの法則」

LINEで送る mixiチェック
掲載日 :2015年10月30日

自分の考え、意思や意見といったものは、
一体、どこから来るのでしょうか。



生まれつきのものでしょうか。

それとも、

そのつど神の啓示のように、
天から降りてくるものでしょうか。

151030_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

携帯電話のように見えない電波で情報が伝えられる時代ですから、
何らかの電磁波のようなもので、
人間同士が交信ができたり、
宇宙とつながっていたり、
という可能性も否定はできません。

しかし、

今のところそれが証明されたわけでもないので、
科学的に納得できる範囲で考えると、
やはり人間の意志や意見は
自分の脳の中から出てくるといえます。

しかし、

全く知識がない状態から意見は出て来ないはずです。

狼に育てられた少女に、
突然「今の政治について意見を述べよ」と言っても、
何もコメントは出てこないでしょう。

意見が出てくるためには、
脳の中に自分で得た様々な知識や経験が必要なのです。

さらにいうと、
自分で得た知識以外にも、
無意識のうちに刷り込まれた情報や知識というものが、
脳の中にたくさん存在しているのです。

それらの中から、
あなたの意見と呼ばれるものが、
生まれてくるわけです。

しかし、

脳の中に本棚や引き出しがあるわけではありません。

この意見は、

もともと自分の知識から来ているものとか、
この意見はもともと誰々から聞いた話などと、
いちいち区別しながら話すことは、
よほど記憶力のいい人でも不可能でしょう。

ということは、

自分の意見といえども、

元々の出所を明確に区別することは困難なのです。



「情報源健忘」
という言葉をご存じでしょうか。

たとえば、

あなたが友人と野球中継を見ていたとします。

そこで、あなたが友人に

「いやあ、マー君のスライダーは切れがいいよ。
これが彼の生命線だね」


と言ったとします。
それに対して友人は

「へえ、そうなんだ。知らなかった」

と答えます。

ところが、

1月後に同じ友人と野球中継を見ていると、
その友人が

「マー君はスライダーの切れが抜群だね。
これが彼のピッチングの秘密だよ」


と同じようなことを言い返された経験はないでしょうか。

この時相手は、

「マー君のスライダー」

に関する話の情報源を忘れています。
情報の出所は忘れていても、

「マー君のスライダーは切れがいい」

という情報自体は覚えているのです。

151030_2

 

 

 

 

 

 

 

 



このような現象を心理学では
「情報源健忘」と呼びます。

情報は覚えているが、情報の出どころは忘れている状態です。

このような現象が脳の「無意識」の部分を通して、
絶えず起こっているのです。

この現象をうまく利用しようというのが「やまびこの法則」なのです。


具体的にはどうすれば良いかというと、、、

 



続きはメルマガで、、、、


森田のプライベート情報や
パーフェクトブレイン開発秘話など、
ブログでは書けない内容をメルマガで配信しています。

ScreenClip

 

 

 

 

***************************************

bnr_seminer-


ページTOP