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仕事を先送りにする技術とは?

LINEで送る mixiチェック
掲載日 :2016年11月28日

前回の話の続きです。

 

 

仕事を先送りしても良い?

 

 

でも、どうやって?

 

 

 

 

疑問に思った人も多いと思います。

しかし、それほど難しくはありません。

 仕事を先送りにする技術1

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、仕事のコア(核)となる時間帯を決めておきます。

 

 

この時間帯にやる仕事は、前日までに決めておきます。

そして、当日の飛び込みの仕事は入れないようにします。

 

 

例えば、

誰かと打ち合わせや商談などをしている最中に

メールが来ても、よほど緊急な内容でない限りは、

「ちょっと失礼。先にメールを打ちます」

などということはしませんね(笑)。

 

 

 

 

同じように、一人で仕事をしている時も、

メールやLINEなどの割り込みは

受け付けないようにするべきなのです。

(実際は、これをついついやってしまう人が

多いと思いますが、、、)

 仕事を先送りにする技術2

 

 

 

 

 

 

 

 

では、その日飛び込んで来た仕事の依頼はどうするか?

そのために◯◯の時間を設けておきます。

◯◯とは、、、

 

 

 

 

予備の時間です。

 

 

この時間に、

当日飛び込んで来た仕事を処理します。

 仕事を先送りにする技術3

 

 

 

 

 

 

 

 

と言っても、

全てを処理するわけではありません。

 

 

 

 

まず、以下の3段階に振り分けを行います。

 

 

 

 

1番目は、

その日に処理すべき仕事です。

ここには、比較的緊急性の高い仕事

先送りすると、他の仕事に影響を及ぼすようなものが含まれます。

 

 

 

 

重要なクライアントとのやり取りや、

早めに処理した方が良いメールなどは、

ここに分類されます。

 

 

 

 

2番目は翌日に回す仕事です。

急いで処理するほど緊急ではなく、

かと言って、あまり先延ばしできないものは、

翌日のコアタイムに割り振ります。

 

 

 

 

3番目は、翌々日以降のどこかに割り振れば良いもの。

 

 

これは、ほとんど緊急性がなく、

時間に余裕がある時に処理すれば良いものです。

 

 

例えば、年末になると、

確定申告に必要な書類などが届きますが、

このようなものは全く緊急性はないので、

週末などに時間のある時に処理すれば良いわけです。

 仕事を先送りにする技術4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、当日入ってきた仕事(タスク)を

上手く翌日以降に割り振ることができれば、

不測の事態でどんどん時間がずれこむのを防ぐことができます。

 

 

 

 

忙しいからこそ、仕事を先送りする。

 

 

多忙な現代人には、この発想が必要です。

 

 

 

 

この他にも、この「先送り」には

メリットがあります。

 

 

続きは次回に!

 

 

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