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仕事を先送りにするもう一つのメリットとは?

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掲載日 :2016年11月29日

前回、仕事を先送りする方法について解説しました。

 

 

ポイントは、予備の時間を設けることと、

緊急性の度合いに応じて、

仕事をこなす時期を振り分けることでした。

 仕事を先送りにするもう一つのメリット1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを上手く使いこなせるようになれば、

その日の仕事のスケジュールが大幅にずれ込むことはなくなります。

 

 

 

 

さて、この「仕事を先送りする技術」には、

もう一つのメリットがあります。

 

 

 

それは何かと言うと、、、

「やらなくても良い仕事」を見極められるということです。

 

仕事を先送りにするもう一つのメリット2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然割り込んで来た仕事(タスク)を

その場で全て処理していくとどうなるか?

 

 

やらなくても良い仕事までやってしまう可能性があります。

 

 

たとえば、

あまり重要でないメールに、

すごく時間をかけて返信してしまことがあります。

 

 

 

仮に3分で済むものに10分も時間をかけてしまったら、

どうなるでしょう。

 

 

 

1件だけなら、まだしも、

このようなことが積み重なると、

1〜2時間余分にかかってしまう場合もあります。

 

 

 仕事を先送りにするもう一つのメリット3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メールに限らず、

他の仕事でも、時間があると思って、

余分な作業をしてしまうと、

どんどん時間を奪われてしまうのです。

 

 

これは、いつも言っている

「パーキンソンの法則」とも関連します。

https://goo.gl/3tBOvF

 

 

 

 

 

ところが、

このような仕事を先送りすると、

どうなるでしょう?

 

 

突然割り込んできた仕事を

翌日に先送りすると、

少なくとも半日は、

手を付けずに寝かせることになります。

 

 

 

 

この間も、私達の脳は、

無意識のうちに働いています。

 

 

 

そして、

やるべきものと

そうでないものを選り分けてくれるのです。

 

 

 

 

その結果、

「これは、昨日の時点では重要だと思っていたけど、

よく考えたら、必要ないな」

といったものが出てきます。

 

 

 

こうして、

一晩寝かせることで、

重要でないものを除外することができるのです。

 

 

 

 

 

また、緊急性のないメールなども、

一旦内容を見ておいて、

翌日のタスクに割り振っておくと、

やはり、脳が無意識のうちに返信の内容を考えてくれます。

 

仕事を先送りにするもう一つのメリット4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうすると、その場で書くよりも

適切な内容をスムーズに書くことができます。

 

 

 

 

 

 

 

このように、

重要でないものを除外すること。

 

そして、脳の働きを活用できると、

更に、時間を節約できるのです。

 

 

 

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