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ドロドロ血では、パフォーマンスは上がらない

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掲載日 :2016年10月24日

先日コレステロールの話をしましたが、

https://goo.gl/stBfMh

 

俗に言うメタボ、つまり、

 

血糖やコレステロールが高い人の血液は、

 

 

本当にドロドロしています。

 

ドロドロ血ではパフォーマンスは上がらない1

 

心臓の血管が狭くなっている患者さんを治療するときは、

 

狭い血管を、

 

バルーンと言って、細長い風船で広げます

 

 

 ドロドロ血ではパフォーマンスは上がらない2

 

 

そもそも、なぜ血管が狭くなるかというと、

 

 

コレストロールの固まりのようなものが、

 

 

血管にいっぱい付いているからです。

 

 

 

ここで、

一般の人が必ず疑問に思うことがあります。

 

それは、

 

風船を広げたあと、血管に付いていた

コレストロールの固まりはどこへ行ってしまうのか?

と、いうことです。

 

 

 

実は、これらの一部は

血液の流れに乗って、血管の先の方へ流れていきます

 

 

そうすると、どうなるかというと、

毛細血管に詰まって目詰まりを起こしてしまいます。

 

 

8割がたの患者さんは、何事もなく済むのですが、

おおよそ1〜2割の人は、

目詰まりのために、

一時的に血液の流れが悪くなります。

 

 

 

このような目詰まりを減らすために、

風船がしぼんだ瞬間に、

 

 

 

カテーテルで、周辺の血液を吸い取る方法を取り入れていたことがあります。

 

 

 

 

吸い取った血液には、コレストロールの粕や、

血栓と言って血の塊も含まれているため、

それらをフィルターで濾します。

 

 

 

通常ですと、血液は、

目が粗いフィルターを簡単に通過するのですが、

中には、ひどいドロドロ血で、血液が、

なかなかフィルターを通過しない人もいるのです。

 

 

実際、どのぐらいヒドイものかというと、、、

 ドロドロ血ではパフォーマンスは上がらない4

 

↑ほんとうのドロドロ血

 

 

このようなドロドロ血の人は、

 

どう、ひいき目に見ても、循環が悪いに決まっています。

 

 

 

 

血液は、全身に酸素を送るという

 

重要な役目を担っています。

 

 

 

 

 

私たちの脳は、酸素がなければ活動できません。

 

 

全身の酸素消費量の、

なんと20%は脳で消費されています。

http://www.jaam.jp/html/dictionary/dictionary/word/0809.htm

 

 

 

 

私たちの思考を司っているのは脳ですし、

 

体を動かしているのも脳です。

 

 

ドロドロ血で、脳に十分な酸素が行かなければ、

 

パフォーマンスが落ちてしまうのは、

 

火を見るより明らかです。

 

 

 

 

では、すでに生活習慣病から、

 

血管が目詰まりを起こしてしまった人はどうしたら良いでしょうか?

 

 

 

 

やはり、諦めずに体質改善するのが一番です。

 

 

 

食事の改善も必要ですし、

 

筋トレや有酸素運動も必要です。

 

 

 

しかし、通常の筋トレは、かなり重い重量を扱うので、

 

心臓が悪い人には適していません。

 

 

特に狭心症の人などは、強い負荷をかけると、

 

発作が起きる可能性があります。

 

 ドロドロ血ではパフォーマンスは上がらない5

 

 

その点、加圧トレーニングなら、

 

軽い負荷でできるので安心です。

 

 

 

 

 

 

加圧と有酸素運動で、体質改善すれば、

 

循環も良くなります。

 

 

 

脳のすみずみまで酸素が行き届いて、

 

パフォーマンスアをップできるように頑張りましょう。

 

 

 

 

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