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シニア加圧は何が違うのか?

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掲載日 :2016年4月29日

今話題のシニア加圧トレーナー

超高齢化社会の切り札として注目を集めています。



ところで、
通常の加圧トレーニングとシニア加圧トレーニングは何が違うのか?


このような質問をよく受けます。

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加圧トレーニングでは、負荷は軽いとはいえ、

通常の筋トレと同様に、
ベンチプレスなど反復したエクササイズを行います。



たとえば、ベンチプレスを10回、
20回と反復していくと、

どんどんきつくなり、
最後は、めいいっぱい力を入れないと持ち上がらなくなります。

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しかしながら、

高齢者の場合、
このような急激な負荷は好ましくありません。



なぜなら、脳梗塞のような脳の病気や、

心筋梗塞のような心臓の病気を持っている人が多く、

急激な負荷で具合が悪くなる可能性があるからです。



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では、どうするかというと、、、


急激にきつくなる筋トレ方式ではなく、

徐々にきつくなる運動を中心に選択します。


たとえば、加圧ウォーク。


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歩き始めは、それほどきつくないですが、

徐々に乳酸がたまり、

また、徐々にパンプアップといって、

筋肉が膨らんでくるので、

だんだんきつくなります。


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このように、徐々に負荷がかかる加圧トレーニング、

グラデュアル加圧トレーニングの方が、高齢者にとっては

負担が少なく、安全です。



ただ歩くだけではだめなの?

という疑問を持つ人もいると思いますが、

普通のウォーキングでは、

負荷は増えないので、長く歩いても脚が疲れるだけ。

筋肉がつくことはありません。


歩くだけで筋肉がつくのは、

加圧トレーニングだけ
なのです。


その他にも加圧ステップや、

加圧してエアロバイクをこぐ加圧エルゴなども

お勧めです。


あまりきつくない負荷から始めて

徐々に効かせるのがポイント
です。


シニア加圧トレーナーの講習では、

このような徐々に負荷をかける方法を重点的に

教わることができます。

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