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アドバイスは誰に求めたら良いのか?

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掲載日 :2015年12月28日

再受験をして東大理三に行きたいです。


先日、このような希望を持つ20代の方の
コンサルティングをしました。

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周囲からは、
「東大理三なんて無理だ。やめておいた方が良い」
などと反対されていたようです。


しかし、私の見立ては、、、

十分いけるんじゃないの?

でした。


その理由は、

既に、某有名大学に合格した実績があり、基礎学力があること。

現在の職場が、受験に有利な環境であること。

そして、現時点での模試の成績がまずまず
(理三は難しいが、他の学部なら行けそう)であること等です。




私のアドバイスも十分理解できていたので、
あとは、しっかり目標設定し、
どれだけ強い決意をもって臨めるか
にかかっています。


さて、このように、
周囲に相談しても理解が得られないことが多い
のはなぜでしょうか?


理由の一つは、
価値観の違いです。

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たとえば、あなたが中学生で、
将来東大に行きたいと思ったとします。

そこで、お父さんに相談したらどうなるでしょうか。

もし、父親の頭の中が、
仕事や趣味のゴルフ、◯◯◯などでいっぱいだとしたら、、、、

あなたとは価値観が全く異なるわけです。


ですから、あなたの考えを理解できるはずもないのです。


自分のことを一番よくわかっているのは、

他ならぬ自分自身です。



ですから、
このような価値観の異なる人にアドバイスを求めるのは、
意味がないと言えます。


もう一つのポイントは、

アドバイスを求める相手を間違えているという点です。

どういうことかと言うと、、



たとえば、
富士山に登ったことのない人に、
”富士山の登り方”のアドバイスを求めたらどうなるでしょうか。


適切な回答が得られるはずはありません。



フルマラソンを走ったことのない人に、

「僕はフルマラソンを走りたいのですが、できるでしょうか?」
と質問しても、

「フルマラソンなんて無理だから、ヤメておけ!」
と言われる可能性が高いでしょう。


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ですから、受検の頂点に上りたいのであれば、
頂点に上った人、
もしくは、
頂点に上った人を教えた経験のある人に、
まずはアドバイスを求めた方が良い
でしょう。

 

 

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